プロペシアとミノキシジルで脱薄毛組

実際にプロペシアで治療してみる

薄毛対策薬の王道プロペシアは一番楽にAGA治療できる薬だと思いますが、やはり日々の積み重ねが大切です。一度飲み始めたら最低3か月~半年と長期間での治療が必要とされていますので落ち着いて治療に臨みましょう。

口を抑える男性

プロペシアで治療してみようかな、と思った方もそうでない方もどのように治療を行うかというと、1日1錠の錠剤を飲むだけになります。ただし、治療には根気が必要で少なくとも3か月~半年は経過観察をしながら服用を続けてほしいというのが製薬会社から推奨されています。

プロペシアだけでなくAGA全般の治療は髪の毛を増やすのではなく、本来の状態に戻すという効能を考えると、薄毛になるのにかかった時間だけ戻すのにも時間を要するというわけです。

脱毛が初期症状の場合はこの飲み薬と食事の栄養補給で事足りると思いますが、程度によって不十分な場合は頭皮への塗り薬やミノキシジルの錠剤を使うという手もあります。

また、本来の前立腺肥大治療向けの薬(プロスカー)も輸入することは可能ですが、育毛向けのものと違って有効成分の配合が多いので、副作用はこちらの方が強いです。配合が多いからといってすぐに効果が出るということはありませんので、0.2mgか1.0mgのものから使用してください。

さて治療費が気になるところですが、薄毛治療は今の現状ですと自費診療です。認可されている治療薬の処方を病院でしてもらう場合は、病院にもよりますがひと月でおよそ1万円程度かかります。初診料やAGAの病院が近くにない場合は交通費もそれなりにかかりますし、前にも言った通り長期治療が前提なのでやはりなるべくコストは抑えてお小遣いを減らしたくないところです。


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国内外問わず通販の利用経験がない人は胡散臭いと思うかもしれません。ですが、プロペシア等の薬の海外版を正規のルートで輸入すればひと月6千円程度で済みますし、わざわざ病院に行く手間も省けます。

しかし、プロペシアの効果がない原因の場合はいくら服用したところで効果を出ませんので、最初は病院でAGAの診断を受けてから通販で購入を考えるのもいいかと思います。

ネット購入に関しては別途説明したので、不安に思われた方はご参考にどうぞ。

プロペシアやミノキシジルで薄毛治療する